[新装版]決断の経営

  • 作者名: 松下幸之助
  • ジャンル: ビジネス・経済
  • 出版社: PHP研究所
  • 電子版発売日: 2011年09月09日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

「企業経営を進めていく上で大切なことの一つは、事にあたって正しく判断し、決断を下すということである。」(本書「序章」より)“経営の神様”と呼ばれる松下幸之助は9歳から仕事を始め、一代で世界的大企業をつくりあげた。その過程で下してきた様々な決断の場面を、自身で回想する。開発した自転車ランプの無料配布。門真への工場進出。フィリップス社との提携。コンピュータからの撤退。事業部制や週休2日制の導入。松下政経塾やPHP研究所の設立……。これらを、「事をおこす」「迷いと確信」「正しい道」「求める心」「人を動かす」の5章にまとめている。毅然とした姿勢が感じられる名著を、装い新たに発刊。

忘れてはいけない「平成」の記憶(3)/松下幸之助『[新装版]決断の経営』 平成日本に生きた者として、忘れてはならない出来事を振り返る特別企画. 松下幸之助さんが1979年に書かれた書籍. 平成元年の段階で、売上高6兆円の世界的企業だったパナソニック. しかしその後、経営は迷走します. [新装版]決断の経営,松下幸之助,書籍,ビジネス・経済,ビジネス教養,php研究所,「企業経営を進めていく上で大切なことの一つは、事にあたって正しく判断し、決断を下すということである.

[新装版]決断の経営のmakoto@灯れ松明の火さんの感想・レビュー ユーザー レビュー - makoto@灯れ松明の火 - 読書メーター. 起業、事業部制の採用、週休二日制の導入、フィリップス社との技術提携など、著者が経営の要所要所でどう悩み決断したかをつぶさに明かした一冊. 週休二日制が一般的ではない時代.

経営とは決断の連続である.