柔らかな頬 下

  • 作者名: 桐野夏生
  • ジャンル: 小説
  • 掲載誌・レーベル: 文春文庫
  • 出版社: 文藝春秋
  • 電子版発売日: 2019年11月15日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

私は子供を捨ててもいいと思ったことがある――。
衝撃のラストが議論を呼んだ直木賞受賞作。

野心家の元刑事・内海も、苦しみの渦中にあった。
ガンで余命半年と宣告されたのだ。

内海とカスミは、事件の関係者を訪ね歩く。
残された時間のない内海は、真相とも妄想とも夢を見始める。
そして二人は、カスミの故郷に辿り着いた。

真実という名のゴールを追い続ける人間の強さと輝きを描き切った最高傑作!

解説・福田和也

※この電子書籍は1999年4月に講談社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

桐野 夏生作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能. アマゾンならポイント還元本が多数. 人間模様が凄い. 四年後、ガン宣告を受けた元刑事が再捜査を申し出る. 姦通. 作品紹介・あらすじ:「現代の神隠し」と言われた謎の別荘地幼児失踪事件. 誰にも言えない罪が初めにあった. 堪能しました! 『柔らかな頬』(桐野夏生) のみんなのレビュー・感想ページです(178レビュー). Amazonで桐野 夏生の柔らかな頬 下 (文春文庫). 電子書籍版の無料試し読みあり. 犯人は最後まで明かされないけど、読んでいて怖くなるほどの臨場感だな. また柔らかな頬 下 (文春文庫)もアマゾン配送商品なら通常 … 久々に桐野 夏生を読んだ. 「柔らかな頬」だ. 桐野 夏生『柔らかな頬 下』の感想・レビュー一覧です. 娘の失踪は母親への罰なのか. ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心.