ミリンダ王の問い 3

  • 作者名: 中村元
  • ジャンル: 小説
  • 掲載誌・レーベル: 東洋文庫
  • 出版社: 平凡社
  • 電子版発売日: 2012年12月28日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
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仏教は,ギリシア的論理をとり入れて世界宗教としての普遍性を獲得した。紀元前2世紀のインドで,支配者たるギリシア人王と仏教長老の対話のかたちで語られる聖典。最終第3巻は,第2編の続きと,第3編「譬えばなしに関する問い」。早島鏡正の解説,総索引を付す。

メナンドロス——インド名ミリンダ——は実在した王であり、また仏教には、彼に帰せられる『ミリンダ王の問い』なる準聖典が伝えられている. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - ミリンダ王の問いの用語解説 - 仏教経典の一つ.

『ミリンダ王の問い インドとギリシアの対決』第3巻、中村元・早島鏡正訳、平凡社〈平凡社東洋文庫 28〉、1964年10月. Amazonで中村元・早島鏡正のミリンダ王の問い 1 (東洋文庫). 前2世紀後半に北西インドを支配していたギリシア人の国王ミリンダ (→メナンドロス ) と,仏教の学僧ナーガセーナ (→那先 ) とが仏教教理.

その最盛期に現れたのがメナンドロス王である. アマゾンならポイント還元本が多数.

『ミリンダ王の問い』(Milinda Pañha, ミリンダ・パンハ)は、仏典として伝えられるものの一つであり、紀元前2世紀後半、アフガニスタン・インド北部を支配したギリシャ人であるインド・グリーク朝の王メナンドロス1世と、比丘 ナーガセーナ(那先)の. 著者不明.

『ミリンダ王の問い インドとギリシアの対決』第2巻、中村元・早島鏡正訳、平凡社〈ワイド版東洋文庫 15〉、2003年5月. 中村元・早島鏡正作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能. 成立年代未詳. isbn 4-256-80015-8.

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