明智小五郎事件簿12 「悪魔の紋章」「地獄の道化師」

  • 作者名: 江戸川乱歩
  • ジャンル: 小説
  • 掲載誌・レーベル: 集英社文庫
  • 出版社: 集英社
  • 電子版発売日: 2017年06月02日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

差出人不明の脅迫状に悩まされていたH製糖株式会社取締役の川手庄太郎は、明智小五郎に比肩すると噂される法医学界の権威、宗像隆一郎博士に捜査を依頼した。内偵していた弟子が殺人の手掛かりを掴むも、死亡。川手の令嬢姉妹が次々と惨殺、当の川手も誘拐された。その全ての現場に三重渦状紋の指紋があった。解決したかに見えた事件はどんでん返しの様相に――。(「悪魔の紋章」)他一編収録。(解説 北村薫)

作品の舞台が昭和初期であるため、映像作品で現代に舞台を移した場合、明智小五郎の代わりに、「明智小五郎の孫」が登場する場合がある. 江戸川 乱歩『明智小五郎事件簿「悪魔の紋章」「地獄の道化師」 12巻』の感想・レビュー一覧です.

電子書籍版の無料試し読みあり. ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安 … 明智小五郎の孫. 設定などはその作品によって異なる.