ガラスの殺意

  • 作者名: 秋吉理香子
  • ジャンル: 小説
  • 出版社: 双葉社
  • 電子版発売日: 2018年10月19日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

「憎きあいつを殺したのは……私!?」二十年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。警察に「殺した」と通報したのは、同じ事件で愛する両親を失った女性。だが、彼女はその現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。警察の調べに対し、女性による殺害の記憶は定かでない。復讐は成し遂げられたのか、最後に待つ衝撃の真相とは? 驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

実は『ガラスの殺意』は、この刑事の物語でもあります.

今回は、2013年の「暗黒女子」が話題となり映画化もされた、 秋吉理香子 さんの『 ガラスの殺意 』を読みましたので、あらすじや感想・レビューをまとめていきます.

ただ、面白いだけではなく、記憶障害の麻由子の立場になって読むとかなり読むのが辛かった. 冒頭からグングン引かれていく展開で、次はどうなる?と気になり、あっという間に読了. 刑事には認知症の母親がおり、頼もしかった母が記憶を失っていく切なさや、介護生活の大変さを知っています.

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Amazonで秋吉 理香子のガラスの殺意. 私は基本的にミステリー小説は苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリー小説は不思議と楽しめてしまう. 『ガラスの殺意』は病院の待ち時間に読んだけど、面白過ぎてイッキ読みしてしまった. こんにちは! 介護にたいする考えを改めさせられたネイネイです. ガラスの殺意ザックリとしたあらすじはこんな感じ. アマゾンならポイント還元本が多数.