浮雲心霊奇譚 白蛇の理

  • 作者名: 神永学
  • ジャンル: 小説
  • 掲載誌・レーベル: 集英社文芸単行本
  • 出版社: 集英社
  • 電子版発売日: 2018年03月23日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

赤い瞳で死者の霊を見る“憑きもの落とし”の浮雲が、絵師を目指す八十八(やそはち)と共に幕末の怪異を斬る! ○雨宿りに立ち寄った寺で白い蛇に遭遇した八十八。不意に現われた美しい女に「あるお方を捜して欲しい」と懇願され……(「白蛇の理」)○猫又を見たという男が川で遺体となって発見された。土方を通して近藤勇から猫又退治を依頼された浮雲は、妖怪は専門外と言いながらも力を貸すことに……(「猫又の理」)○神田の商家の娘が狐憑きにあった。同じ頃、廃墟となった神田の神社に幽霊が出るという話が。二つの事件の解決を頼まれた浮雲だったが……(「狐憑の理」)。『心霊探偵八雲』のルーツがここに!! 好調シリーズ第4弾!

棺桶に入れたはずの櫛が見つかり、墓を掘り返したところ、亡骸が消えており!?(「死人の理」)首なし地蔵が仇を討つ. 浮雲心霊奇譚 菩薩の理. とある呉服問屋に死んだ娘の幽霊が出没.

そんな伝承がある村で、八王子千人同心の男が幽霊に憑依された.