丹羽長秀 信長と秀吉を補佐した「信義」の武将

  • 作者名: 菊池道人
  • ジャンル: 歴史・時代
  • 掲載誌・レーベル: PHP文庫
  • 出版社: PHP研究所
  • 電子版発売日: 2011年07月08日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
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下剋上の世、武将なら誰でもが、彼我の動静をかんがみながら、隙あらば天下をねらっていた時代……そんな中に一人、「人間としての信義」を自らの心の軸に据えて生きようとしている男がいた。本書の主人公、丹羽長秀である。織田信長の四天王の一人として、羽柴秀吉、柴田勝家、佐久間信盛らとともに、多くの武勲を立てながらも、天下への野望などは、寸刻も抱かず、淡々と臣下として、“頼れる男”であり続け、かえってそのことによって人望が高かった。やがて信長は、本能寺に消え、秀吉の天下となれば、秀吉に忠誠を尽くしながらも、織田家の子孫たちのために、努力する。秀吉が次第におごり高ぶり、織田家への恩を忘れたようにふるまえば、長秀は、自らの死をもって、その誤りを訴えるという風に、信義一徹を貫き通した人生であった。上司にとっては最も部下にしてみたい男の生涯をたどりながら、自らの利を超越した生き方の美しさを訴える、長編歴史小説。

信長・秀吉の下で、戦国の世では珍しく、信義の道を貫いた人として描かれている. 下剋上の世、誰もが野望を抱いていた時代、そんな中に一人、「人間としての信義」を心の軸に据えて生きた男がいた. 本書の主人公・丹羽長秀である. 本書の主人公・丹羽長秀である. 「派手さも無ければ癖も無い」と言ってしまえば戦国武将としての華やかさに欠ける印象の長秀ですが、個性豊かな有力部将達を束ねられる適任者は、彼を措いては居なかったのかもしれません. 丹羽長秀 信長と秀吉を補佐した「信義」の武将. 下剋上の世、誰もが野望を抱いていた時代、そんな中に一人、「人間としての信義」を心の軸に据えて生きた男がいた. Amazonで菊池 道人の丹羽長秀―信長と秀吉を補佐した「信義」の武将 (PHP文庫). 主君ばかりかその子までにも忠義を尽くすという江戸時代の思想に通じるものがある.

信長にと. 丹羽長秀(にわながひで)は信長の家臣の中でも、ひときわマルチな才能が目立つ人物の一人です.

あらすじ・内容. 菊池 道人作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能. 主君・信長に忠を尽くし、その亡き後も、信長を継いだ秀吉を補佐した、「信義」に厚い武将の生涯を描く. 武勇にすぐれる将であり、しかも決して裏切ることはない. アマゾンならポイント還元本が多数. 丹羽長秀 信長と秀吉を補佐した「信義」の武将 (php文庫). 知っている限りでは、丹羽長秀を主人公とした唯一の本だ. しかも、謙虚で温厚篤実、主君への信義も厚い、とくれば、現代人の感覚をもってしても相棒としてそばにいてほしいタイプの人物ではないでしょうか.