別冊文藝春秋 電子版18号

  • 作者名: 文藝春秋
  • ジャンル: 文芸誌
  • 出版社: 文藝春秋
  • 電子版発売日: 2018年02月20日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

別冊文藝春秋(通巻334号/2018年3月号)

本誌で「空を拓く」を連載中の門井慶喜さんが、「銀河鉄道の父」で第一五八回直木三十五賞を受賞しました。「空を拓く」は、東京駅や日本銀行本店の設計を手掛けたことでも知られる建築家・辰野金吾の人生を通して、近代都市誕生のロマンに迫る物語。新直木賞作家の最新作にご注目下さい。三崎亜記さん、畑野智美さんの連載は今号で終了。夢枕獏さんは休載です。

【今号の目次】

◆連載小説◆
門井慶喜「空を拓く」
中島京子「夢見る帝国図書館」
青山文平「跳ぶ男」
千早茜「神様の暇つぶし」
本城雅人「崩壊の森」
葉真中顕「セルロイド」
中路啓太「ゴー・ホーム・クイックリー」
知念実希人「レフトハンド・ブラザーフッド」
伊吹有喜「ホームスパン」
倉知淳「ドッペルゲンガーの銃 二つの地点で同時に事件を起こす分身した殺人者について」
深緑野分「スタッフロール」
谷瑞恵「まよなかの青空」
小林泰三「代表取締役アイドル」
柴田よしき「高原カフェ日誌2」

◆連載終了◆
三崎亜記「30センチの冒険」
畑野智美「神さまを待っている」

◆エッセイ・フォトエッセイ◆
北尾トロ「今晩泊めてくれないか――東京ヤドカリ漂流記」
武田花「ポップス大作戦」

倉知淳さんの「ドッペルゲンガーの銃」. 円居挽、矢月秀作の新連載スタート Specialグラビア・有栖川有栖「火村とアリスの新しい季節が始まる」/ロングインタビュー・米澤穂信「ミステリーの美学は、読者が解けるように書くことだと思ってい … 別冊文藝春秋 電子版28号 (2019年11月号) (文春e-book)と類似の本; この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります. 「空を拓く」は、東京駅や日本銀行本店の設計を手掛けたことでも知られる建築家・辰野金吾の人生を通して、近代都市誕生のロマンに迫る. 別冊文藝春秋(通巻324号/2016年7月号) 今号は新連載が三作.

【試し読み無料】別冊文藝春秋(通巻333号/2018年1月号) 今号も新連載、注目作が満載. Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用. 「空を拓く」は、東京駅や日本銀行本店の設計を手掛けたことでも知られる建築家・辰野金吾の人生を通して、近代都市誕生. 別冊文藝春秋 電子版28号 文藝春秋・編 お局美智VI 汚れた異動辞令 明日乃 カッティング・エッジ ジェフリー・ディーヴァー 池田真紀子訳 【試し読み無料】別冊文藝春秋(通巻334号/2018年3月号) 本誌で「空を拓く」を連載中の門井慶喜さんが、「銀河鉄道の父」で第一五八回直木三十五賞を受賞しました. 終戦直後に日本に密航した在日一世の父が九十歳で亡くなると、家族も知らなかった経歴が次々と. 「夜の署長」こと下妻晃は事件性を嗅ぎ取り捜査を始める.

島本理生さんの「ファーストラヴ」は臨床心理士の娘と実母のよじれた関係をめぐる物語. ホテルで新興IT企業の取締役が脳出血で死亡.

安東能明さんの「夜の署長ii 穂先の死」. 深沢潮さんの「海を抱いて月に眠る」. 別冊文藝春秋(通巻334号/2018年3月号) 本誌で「空を拓く」を連載中の門井慶喜さんが、「銀河鉄道の父」で第一五八回直木三十五賞を受賞しました.