18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの

  • 作者名: 井手英策
  • ジャンル: 社会・政治
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • 電子版発売日: 2016年06月17日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
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日本の格差の有り様と原因に独自の角度から光を当て、「必要原理」にもとづく大胆な財政戦略を提唱する井手英策教授が、若い人たちのためにデータを駆使して訴えるまったく新しい啓蒙書。

【主な内容】
1 「格差是正」に心が動かない僕たち
■格差を是正したいですか?
■税への抵抗が強い社会は、誰かのための負担をきらう「つめたい社会」
■貧困にあえぐ人びとを「見て見ぬふりする社会」を僕たちは生きている

2 日本人の不安の根っこにせまる
「3つの罠」、そして「分断社会」

■社会全体を覆っている「弱者へのつめたいまなざし」
■中間層が貧しくなり、弱者へのやさしさが失われた
■「自己責任社会」では、「成長の行きづまり」が「生活の行きづまり」になる

3 分断社会・日本
「失われた20年」、何がいけなかったのか?

■分断社会・日本
■池田勇人首相の思想――自分で働き、自分の足で立つことこそが重要
■小さな政府、貧弱な社会サービスこそ、高い貯蓄率を生んだ大きな原因

4 中高所得層も納得して格差是正ができる「必要の政治」とは?

■「救いの手」は救済であると同時に、確実に、そして深く、人間を傷つける
■人間を信じられず、成長できない社会を望みますか?
■発想の大転換、思い切って中高所得層も受益者にする

5 人間の違いではなく、人間の共通性に想いをはせてみませんか?

■「必要の政治」は「お金なんかで人間を評価しない」という哲学
■「必要の政治」とは、受益感を高めながら租税抵抗を緩和するという戦略
■「バラマキだ!」と批判し思考を停止させる、そんな政治を終わらせる

2018 · 18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの Posted by ブクログ 2016年08月12日 簡単に書かれていて、なおかつポイントを押さえながら説得的な内容となっており大変良い本だと感じた. - 18 - 『18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの』 井手英策著 東洋経済新報社 2016・6発行 1,080円 経済成長への期待はもはや幻想 この本はバブル崩壊から四半世紀を経て、「経 済成長すれば給与が増え、貧困や格差が解消す 18歳からの格差論 : 日本に本当に必要なもの 井手英策 著 21. また18歳からの格差論もアマゾン配送商品なら通常配送無料. お詫びの上、以下のように訂正させていただきます. アマゾンならポイント還元本が多数.

・24ページ5~6行目 誤:「・・・調査した21カ国のなかで下から3番目、税金による再分配効果にいたってはビリです」 17. 2017 · 紙の本. 06. 『18歳からの格差論』(井手英策著、2016年6月16日刊)におきまして、誤りがありました. jp: 18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの eBook: 井手 英策: Kindleストア Amazonで井手 英策の18歳からの格差論.

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